いよいよ企業選定です。
基本的には、ホームページか求人サイトから探していきます。
エージェントの紹介は、こちらをどうぞ!!
20代の転職なら、あなたにぴったりの転職エージェントを複数紹介!【キャリコン】企業分析の目的(☆超重要)
まず「なぜ企業分析をするのか」を明確にします。
企業分析の目的は主に2つあると考えています。
自分に合う企業か判断するため
待遇面の確認
■給料や賞与
■休み
■勤務地
■仕事時間
■職務内容など
一般的に良い会社なのか?
よりも自分に合うか?自分の要望に合っているのかを見極める方が重要です。
志望動機を具体化するため
自分の転職や就職の目標を明確にすることです。
なぜその会社を選ぶのか?
どこに共感できるのか
その会社でしかできないことなのか?
会社に自身の強みや得意をどのように還元していけるのか?
※会社は、自身の成長の場ではあるが教育機関ではないので、学校とは違う。
必ず混合しないようにしましょう。
御社に入社したら学びたい出すはNGです。
研修が良いなどは、出さない方が良いと思います。
なにで貢献出来そうなのか?を伝えることです
なぜやりたいかを感情的に考えること
過去の経験との結び付け(より具体的に)
どんな行動をした
何がうまくいった/いかなかった
その時の感情
企業分析で必ず見る5つの項目
事業内容・ビジネスモデル
見るポイント
■何で利益を出している会社か?
■BtoB / BtoC どちらか
■単発ビジネスか、継続課金型か
会社自体の規模の感じ
チェック例
■主力サービスは何か
■そのサービスは今後も需要があるか
■売上の柱が1つに偏っていないか
「その会社が社会でどんな役割を担っているか」を言語化できると良い
業界内での立ち位置(競合比較)
見るポイント
■業界内でのポジション(大手・中堅・ベンチャー)
■競合と比べた強み・弱み
調べ方として
「〇〇業界 シェア」「〇〇社 競合」
→ IR資料
面接の際に「なぜ競合ではなく当社なのか?」に直結します。
企業の強み・特徴(差別化ポイント)
見るべきポイント
■技術力
■顧客基盤
■価格
■スピード感
■人材育成
ポイント
企業HPの「強み」はそのまま鵜呑みにしない※基本的に良い面のことしか書いていない
→ 口コミ・社員インタビューで裏取りする
「自分の強みと重なる部分」を見つけるのがコツ
働き方・社風・価値観
ここはミスマッチ防止で最重要です。
この点を読み間違えるとまた転職活動することになります。
見るポイント
■評価制度(成果主義 or 年功序列)役職が与えられる出世するための条件など
■チームワーク重視 or 個人主義
■残業・休日・裁量
採用ページの言い回しに注意
未経験大歓迎→人手不足
アットホームな職場→休日に誘われる
裁量が多い→仕事が多いだけ
年間休日数(105日以下)
将来性・リスク
見るポイント
■業界自体が伸びているか
■法規制・技術革新の影響
■会社の中長期戦略
チェック例
■新規事業に投資しているか
■既存事業に依存しすぎていないか
「5年後もこの会社で成長できそうか?」で考える
業界自体が伸びているのであれば良い
企業分析シート
企業分析では、これを1社1枚でまとめると整理しやすいです。
必須
会社名・企業URL・求人サイト(ページURL)
① 事業内容
② 業界内ポジション
③ 強み・特徴
④ 社風・働き方
⑤ 将来性・懸念点
⑥ なぜ興味を持ったか(自分視点)
⑦ 自分の経験が活かせる点
⑧求められる条件・人物像

自身も項目ごとに調べてまとめました。
多く面接すると訳が分からなくなるので有効になると思います
まとめた企業分析をエージェントに相談してみましょう


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