転職を決める理由、転職活動を始める理由は人それぞれ様々あると思います。
■給料に不満がある
■現状に満足できず成長できる環境がほしい
■人間関係が良くない
■正しい評価がされていない
■労働時間が長く体力ついていけず体がしんどい
実際に昔と比べ終身雇用から転職をしてスキルアップや給料アップさせることを推奨している時代になったとも感じます。
※かつては「一つの会社で定年まで」という終身雇用が一般的でしたが、バブル崩壊以降、企業が従来の雇用慣行を維持できなくなり、転職が一般的になりました。
同じ業界内での転職に限らず全くの別職種を選ぶ方も多くいるのが現状です。
そこで自身の市場価値をより高め転職を優位に進めるために自己分析を行いましょう
自己分析をすることで自身強み・弱み、向き・不向き自身のタイプが理解でき発見もあります。
なぜ自己診断ツールを使うべきなのか?
転職失敗の理由の多くは【分析不足】があげられます。
何の分析不足なのか?分けてみてみると
【自己分析不足】
【企業分析不足】
【業界分析不足】
があげられます。
分析不足により理解が浅いままに仕事や業界を選んでしまい入ってみてから
思ったものと違う
こんなだと思わなかった
など納得できないことが起こる可能性があります。
そこで念入りに分析をしていく必要があると考えています。
自己分析はそのうちの項目の一つです。
自己分析は、【自身を当ててもらう作業でなく気づく作業】です。
最近では、無料で出来る精度の高い自己分析ツールが増えています。
時間がない方には特におすすめです。
また1社だけでなく2~3社受けることをお勧めします。
自己分析タイプ別診断
私は、転職のキャリアサイトの自己診断を使いました。
実際の結果をもとに見ていきましょう。
内容としては、5段階で質問に回答をしていきます。
■そう思う
■少し思う
■どちらでもない
■少し思わない
■思わない
時間は10分かからないくらいでした。
結果を見ると自身のタイプやストレス耐性、何が得意で苦手なのがわかります。
※おそらくですが、時間も評価されていると思われます
慎重に答えるタイプなのか?
素早く答えを出すタイプなのか?
タイプ別診断
まず自身がどのタイプなのかです。
自身の結果からかなり正確性が高いと思っています。

結果として、私のタイプは
【頭脳・堅実タイプ】
筋道を立てて物事を考えてデータや数字の情報から客観的に判断するタイプ。
堅実さが求められる仕事に向いている
強み…問題解決能力
弱み…チームワーク、人当たり
そのほかの項目は、やや得意との診断結果でした。
自身でも自己分析通りだと思います。
データから考えることは、好きですし筋道の通っていない効率の悪いことは苦手です。
あらかじめ計画もある程度立てる方です。(細かく計画通りにいかないと気になるほどではありませんが)
また、あまり人前でも堂々としている方だと思いますが協調性に欠ける部分はあるかもしれません。
一人で行動することは何とも思いませんし、一人の方が行動しやすいと思います。
このタイプ診断は自身の強みや弱みの部分です。
面接時や自己PRに使える内容になりますので理解を深めましょう。
コミュニケーション
コミュニケーションについてです。
どういうスタイルを取ることを得意にしているかです
私の場合には
【理論的な説明をして相手を説得する】タイプです。
理論的な説明は、していても、聞いていても苦になりません。むしろ納得感があるかもしれません。
またリーダー的な適正がありみんなを引っ張っていきチームで目標を達成する
周りとは違う独創的な良いアイデアも生み出して解決に導くことができる
組織のリーダーに向いています。
ただ、相変わらずみんなで仲良くやるのは苦手のようです。
聞き手に回ることも苦手です。
どうしても、感情よりも理論で判断してしまうことが多いので言っていることは、正しいが相手が求めている回答が対人に限れば違う場合もあるということでしょう。
自身の過去を振り返っても
何事もリーダー的な立場でした。みんなを引っ張っていくタイプだと思います。

ストレス耐性・ストレス要因
ストレス分析
どんなことでストレスを感じるのか?
ストレス耐性を見ることができます。

【環境要因】
基本的には、何事にも一定のペースであると言えます。
職場の雰囲気のどの環境的な要素では影響されにくいです。
【仕事的要因】
仕事の内容としては、高度な作業や難しい局面での判断を好む傾向にあり
逆に知的要素がないことにストレスを感じます。
このことから、単純作業の繰り返しは、苦手で変化も激しいが常に緊張感のある場を求めていると思います。
【人間関係】
仕事としての付き合いはストレスを感じずにやはりチームワークでチームの一員として働くことがストレスに感じます。
確かに思うところがあります。
みんなで同じ決められたことをするのは嫌いでみんなができるなら自分がわざわざやらなくても良くないか?と考えてしまいます。
ストレス対処としての得意分野と苦手分野
得意分野
冷静な分析を行うこと
責任を持ち逃げずに立ち向かい問題を解決することです。
苦手分野
苦手なことは、誰かの助けを求めることです。
自分だけで問題を抱え込まずに素直に話して助けを求めたりアドバイス、共感を得ることです
まとめ
自己診断を行いどのタイプなのかを知ること
少しずつ自身の得意や強みが見えてきます。
同時に、苦手なこと弱点も見えてきます。
転職において 自己分析は外せない項目です

どう仕事につなげていくかは違うブログでまとめます。


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