【20代・30代の転職】今の職場を辞めたい理由を考える

転職を決める理由、転職活動を始める理由は人それぞれ様々あると思います。

■給料に不満がある
■現状に満足できず成長できる環境がほしい
■人間関係が良くない
■正しい評価がされていない
■労働時間が長く体力ついていけず体がしんどい

実際に昔と比べ終身雇用から転職をしてスキルアップや給料アップさせることを推奨している時代になったとも感じます。
※かつては「一つの会社で定年まで」という終身雇用が一般的でしたが、バブル崩壊以降、企業が従来の雇用慣行を維持できなくなり、転職が一般的になりました。

同じ業界内での転職に限らず全くの別職種を選ぶ方も多くいるのが現状です。

私自身もスキルアップや給料アップを求めて転職を2度経験しています。
転職の際には、実際にステップを踏んでキャリアアップに成功しました。

今の職場をやめたい・転職する理由を見つける

漠然とやめたいそんな気持ちもあるかと思いますが、一度しっかりと考えてみましょう。

今の職場を辞めたい理由(転職したい理由)を紙に書き出していきましょう

理由は次の職場を決めるのに重要な判断基準になります。
※短期間に何度も転職はできないからです。

まず基本的に雇われている社員は、
全員以下4項目が充実しているところで働くことを望んでいると思います。
※優先順位は人それぞれかと思います。

◾️給料面(年収)
◾️待遇(休みや福利厚生)
◾️人間関係
◾️やりがい

項目を参考に1つずつ書き出してみましょう

現在の職場には何が足りていないのか?

ご自身は何に不満に持っているのか?

自身はどの項目に順番をつけるならどの優先順位なのか?

さらに具体的に挙げておきましょう

将来像をイメージすることもやってより具体的に目標を決める方法もあります。

例えば
■年収はいくらを目指すのか?
■休みはどのくらいほしいのか?
■ライフスタイルなど
■どこに住みたい?
■どんな家に住みたいのか?
■休日の過ごし方
■家族構成は?

ライフプランニングを見直すことも仕事を決めるのに大切なことです。

給料面

給料面の悩みは転職理由一位かもしれません

■いくらを目指すのか?
■何%アップしたいのか?
■現在の業界の平均と比べて自身の立ち位置
・高い
・平均
・低い

これにより転職の選択肢に業界転職という視野が広がります。

※どうしても業界によって平均は変わるため稼げる金額に大きく影響してきます。

そもそも平均給与が高い業界を目指すのも選択肢の一つです。

待遇面(待遇と福利厚生)

■年間休日の確認
現在の固定の休みの日数、年末年始の休み、ゴールデンウィークやお盆休みなど年間の休日
■拘束時間
・サービス残業が多い
・フレックスタイムで働きたい
・在宅で仕事がしたい
・シフト制でも良い
■キャリアアップの精度がない

現在の職場での福利厚生はどんなものがあるのか?
使う使わないは自由なので多ければ生活が良くなることは間違えないです。
職種や会社の規模により内容は変わると思います。
福利厚生は重要度でいえば高くないと思いますが生活の上では見ておきたいところです。

人間関係

転職理由の上位である職場の人間関係問題

■上司からのパワハラがある(パワハラではないまでも高圧的である)
■周りにメンバーに向上心、やる気が見られず温度感が合わない
■自分の仕事量ばかりが多くて同じ給料なのに割に合わない
■部下や後輩が扱いにくい
■職場の雰囲気が悪い

働くメンバーとのコミュニケーションが円滑だと仕事効率も高まります。

やりがい(満足感・成長・貢献)

■自身の意見が言えずにトップダウンの仕事しかさせてもらえない
■マニュアルで決められたことをしているだけ
① 成長を感じられないこと
② 誰かの役に立てている実感がない
③自分にしかできない役割がなく誰がやっても同じ作業
④自分の大切にする仕事の価値観が一致していること

などが挙げられます。
やりがいだけでは、生きていけませんがやはり長く仕事をしていく上では、重要です。
初めに自身の大切と思う価値観は、チェックしておきましょう。
この方向性が違うと会社に居づらくなります。

辞めたい理由とやりたいことは別に考える

やめたい理由にやりたいことを混合させることは危険です。
趣味を仕事になど言いますがやはり仕事は仕事です。
生活していくことを考えると分けて考えることをお勧めします。

やりたいことの決め方、見つけ方は、自身の自己分析(過去分析)もヒントに考えていきましょう

やりたいことがない

そうするとやりたいことがない

見つからない

という方もいると思います。

これには、一種の作業興奮的な考え方で
ご自身に合う業界や仕事を選べれば嫌いでないなら取り組んでいるうちに出来るようになると考えています。

作業興奮
最初はやる気がなくても、とりあえず手を動かす(行動する)ことで脳の側坐核という“やる気スイッチ”が入り、楽しくなる・集中できる・続けられるようになる
という仕組みです。
※勉強、仕事、掃除、トレーニングなど、ほぼ全ての行動に当てはまります。

ニコペン君
ニコペン君

現在を見つめることでご自身の求めていることが見えてきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました